本日は味の素スタジアムで、アマラオファイナルマッチを観戦。
午前中は冷たい雨と風という天候だったが、試合が始まる頃にはなんとか雨は止んだ。
スタンドはメインスタンド、ホームゴール裏の1階席のみが解放された。
試合は30分ハーフで、アマラオフレンズと、東京レジェンズが対戦。
八塚浩の実況つきで行われた。
アマラオレジェンズは白のユニフォームで、ラモス、小島、前園、小倉といった豪華なメンバー。
東京レジェンズは青赤のユニフォームで、堀池、岡元、鏑木、小池といった東京のJFL、J2時代を支えた、まさに伝説のメンバー。
更に、原博美も選手として加わっていた。
14:00試合開始。
前半はアマラオがアマラオフレンズに入る。
アマラオは現役の時と変わらず、中盤から前線まで広くボールを追う。
アマラオフレンズはいかにアマラオに得点を取らせるかというプレイ。
アマラオにボールを集めるがなかなかうまくいかない。
そうこうしているうちに前半15分、カウンターで東京レジェンズの和田がゴール。
その後、更に和田がゴールを決めて2-0。
アマラオは至近距離でシュートを放つが、GK堀池が反応してこれを弾く。
さらにクロスボールを至近距離でヘディングシュートするが、これも堀池が反応してゴールを許さない。
ハーフタイムには、元FC東京の選手他の、ビデオメッセージが流された。
現湘南のジャーンや阿部、仙台の佐藤由紀彦や宮沢、更にはツゥットやケリーからのメッセージもあり観客席から歓声が上がっていた。
後半はアマラオが東京レジェンズに入る。
アマラオフレンズはやや本気を出したのか、攻勢が続く。
後半10分、アマラオフレンズが1点を返し2-1。
アマラオは惜しいシュートはあるもののなかなか得点を奪えない。
後半22分、ゴール前でボールを受けるとGKをかわしてゴール隅に流し込んでようやくゴール。
これで3-1。
後半25分、原博美がピッチに入り、アマラオとの2トップが実現。
原博美はゴール正面で胸トラップするがシュートを打てず、ゴール裏からブーイング。
更にそこからカウンターで攻め込まれ失点。3-2となる。
30分を過ぎた後も長いロスタイムが取られ、その間に原博美がGKと1対1になる場面があるが、ここもGK正面で得点ならず。
試合はそのまま3-2で東京レジェンズの勝利に終わった。
ピッチ中央、更にゴール裏に移動してアマラオから挨拶。
アマラオの胴上げや「シャー」をやった後、ゴール裏からメインスタンド逆側の端までゆっくり挨拶をしなら移動。
そしてピッチを去っていった。